【初心者向け】Javaのプログラミング~isEmptyメソッドとisBlankメソッドとの違い~

Java

どうもシュウです。
今回は、JavaのプログラミングでisEmptyとisBlankの違いを解説したいと思います。
両方とも文字列が空であるかを判断するために使用しますが、微妙に違いがあります。
今回はその違いを解説したいと思います。
では早速使い方を見てみましょう。

isEmptyメソッド

Emptyとは、日本語に訳すと「空(から)」を意味します。
Javaでは、文字列が空かどうかを判断する際に使用します。
「変数.isEmpty()」で使うことができます。
では、実際にコードを書いてみましたので見てましょう。

変数Em1には何も格納されていないので、結果としてtrueを返しています。
変数Em2とEm3には、それぞれ半角スペースと全角スペースを入れており、
結果を確認すると、両方falseを返しています。
うん?どういうこと?となりますよね・・・。
Emptyは文字列が空かどうかを判断すると先ほど言ってたやんと思うかもしれないのですが、
どうも、isEmptyメソッドは半角スペースや全角スペースを文字としてカウントするそうです。
今回は、Em2とEm3は半角と全角スペースをそれぞれ一つずつ入れているため、
is.Empty()メソッドではfalseを返したことになります。
length()メソッドを使って確認したところ、カウントされていることがわかります。

isEmptyメソッドは文字列が空かどうかを判断するために使えますが、半角スペースと全角スペースを文字として判断するので注意が必要です。

isBlankメソッド

文字列が空かどうかを判断するのにisBlankメソッドもあります。
「変数.isBlank()」で使用できます。
では、実際にコードを書いてみましたので見てましょう。

BK1は何も入っていないのでtrueを返しています。
BK2とBK3は半角スペースと全角スペースを入れています。
結果を見ると、両方ともtrueを返しています。
つまり、isBlankメソッドはisEmptyメソッドと違い、半角スペースと全角スペースを文字として
判断していないことがわかります。

まとめ

isEmptyisBlank
値なしtruetrue
半角スペースfalsetrue
全角スペースfasetrue

isEmptyメソッドとisBlankメソッドに関してはここまでです。
皆さんのお役に立つと嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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